「女性のための働き方改革」で「生産性向上」を!



女性が輝ける職場のために

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昨今の人材不足や日本企業の生産性向上が叫ばれる中、
そのキーとなる「働き方改革」「女性の輝く社会」は、仕事のしやすさ・オフィス環境など様々な分野に及びます。
そして企業内での女性の活躍度と企業業績との間には、
プラスの相関があることが様々な研究で明らかにされています。
女性が活き活き働ける企業は、また企業としても活き活きとしていると言えるのです。

では、女性が働きやすい環境とはなんでしょうか、
女性のための働き方改革とは具体的にどうすれば良いのでしょうか。

当然、労働時間や産休・育休・フレックス・在宅勤務といった、
様々な働き方をサポートする社内制度整備はもちろん重要です。
しかし、ここではもっと企業の文化的な要素を取り上げていきたいと思います。

カギになるのは自分らしくいられる環境

Googleが行った生産性向上計画に関する社内調査の結論で、
「チーム編成の在り方」と「労働生産性」、「企業や部門がもつ規範(norm)」と「労働生産性」
の間にはほとんど相関性がないことが判りました。
一方、社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、
そしてそれを受け入れるための「心理的安全性」*、つまり他者への心遣いや共感・理解力を醸成することで、
間接的にではありますが、チームの生産性を高める兆しが見えてくると言っています。

自分らしくいられる文化と共感を育める環境を作ること、これが女性を主役に置いたワークプレイスに重要な要素で、この要素を企業に取り込む事が「女性のための働き方改革」という事になります。
自分らしくいられる為には、多様性を認め合う「心理的安全性」が保てる文化である事が必要です。
逆に言えばオフィスでは別の自分を演じないと馴染めない企業文化では、その企業の成長限界点はすぐに来てしまうでしょう。

*「心理的安全性」とは、英語のサイコロジカル・セーフティ(psychological safety)を和訳した心理学用語で、チームのメンバー1人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言できる・本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気を指す言葉です。

社内のコミュニケーションが、生産性を向上させる

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発信する事、認め合う事、共感する事、ひとりで集中できる事、
これらの「心理的安全性」は効果的なコミュニケーションがなくては成立しません。
実務レベルであっても、企業の一員で働く人は皆、職場におけるコミュニケーションの悪さによるトラブルを経験しています。 適切な情報が適切なタイミングで共有されない事で、ワークプレイスの生産性が低下します。
さらに、実行された業務内容が不完全である可能性があり、結果として目標が達成されないという悪循環が生まれます。
しかし反対のことも言えます。ワークプレイスでの有効なコミュニケーションは、従業員のモチベーション、エンゲージメント、自主性、チームワークを高め、ひいてはチームや企業の生産性を高めることにつながります。

「心理的安全性」と「それを実現する有効なコミュニケーション」による成果

1.仕事への誤解のない深い理解
2.1によって実現される、作業レベルを超えた社員各々の自立性と透明性
3.健康的で健全な従業員と企業文化
4.エンゲージメント*とアカウンタビリティ*の強化
5.従業員のWellbeing*

このように「企業ではコミュニケーションが大事」という念仏のような言葉の本来の意味は、そこにあるのです。
言うまでもなく上記によって実現されるのは企業の継続的な成長です。


*エンゲージメント:社員の会社に対する愛着心・思い入れ
*アカウンタビリティ:説明責任。自身が担当したり権限をもつ事柄について詳細や状況を説明する義務のこと
*Wellbeing:身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念。

「マースドリンクスアロマ」が社内のコミュニケーション空間を創り出す

では、「それを実現する有効なコミュニケーション」はどのように行えば良いでしょうか。
残念ながらそれは企業によってさまざまな試行錯誤を重ねていく必要があります。
一般的にはニュースレター、Twitter、社内ネットワークを活用して双方向なコミュニケーションを後押ししたり、企業イベントなどで従業員同士の接点を作るなど有効な方法が多くあります。
これらの方法はもちろん効果的ですが、日々の対面のやりとりが最も効果的な方法であることは言うまでもありません。

その上で、コミュニケーションの時間を日々の業務の合間に頻繁に持つことができる
「コーヒーブレイク」を活用する事は、「心理的安全性」のある文化作りには効果的です。

スウェーデンには「フィーカ(fika)」と呼ばれる職場習慣があります。
これは午前と午後の一定の時間に全員が仕事を中断して
同僚とコーヒーを飲みながら甘いものを食べてお喋りをするいわばコーヒーブレイクと似ています。

しかしfikaにおいて重要なのは、単にコーヒーを飲んで休むことだけではなく、
そこで生まれるコミュニケーションです。
上司や部下といった身分や立場に左右されず、コーヒーとお菓子をお供に会話を楽しむことによって、
職場での意思疎通が図られ、意見を言いやすい環境が生まれます。
日本の1.4倍という労働生産性も、この様な効果的なリセット習慣によって生まれてきているのかもしれません。

甘いものを食べながら…は難しいかもしれませんが、
「マースドリンクスアロマ」ならば、日本に居ながらfikaのような空間づくりが可能です。

オフィスに1台置くだけで自然と社員が集まり、そこから会話の生まれる空間ができあがります。

そう、コーヒー1杯が働き方改革と生産性向上の課題ソリューションとなり得るのです。

ここまで読んでいただいた方はお気づきのように、
コミュニケーション空間をつくることによって意見の言いやすい環境が生まれる、
等のこれらの働き方改革は、実は女性のためだけのものではありません。
しかし女性を主役に置いた視点からこそ生まれる「女性のための働き方改革」は、
「業務の効率化」を超えた「付加価値の創造」による飛躍的な生産性の向上をもたらす可能性が高いのです。

女性が社会において輝けるよう、「マースドリンクスアロマ」もその取り組みをサポートいたします。

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