バリスタ岡本のアロマレポート

コーヒーマシンが美容室を救う

美容室は群雄割拠状態

昨今の美容室は、物凄い数で増えています。
近所の駅前ではここ数年で2店舗ほど増えていました。

厚生労働省の調査からみると、美容師の人数が496,697人、施設数は237,525施設で、1施設に2人しか美容師がいないことになります。
さらに、前年から1.5%施設が増えていると統計がでています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ke...

日本人口が1億人ですから、一店舗で421人のお客様が来店する可能性があります。
ですが、多くの男性や若い人は理容室を利用しますので、これよりさらに数は下がると思います。
恐らく、実際には一店舗に300人程度だと思います。
平均で2月に1回来店するとしても、月当たり150人来ることになります。
一日5人のお客様が来店する可能性があります。

1店舗にたったの5人です。美容師一人で補える数です。

美容師多すぎです。というか、美容室が多すぎです。

行きつけの美容室の店長曰く、店舗が増えすぎて平日は暇になっているが、逆に人材採用が難しくなり、土日祝は人手不足という状態だとか。

店舗が増えたことで、お客様の選択肢が増え、よりよいサービスを受けられるお店へとお客がバラけてしまい、従業員にとっては、職場の数が増えたことにより、より条件のいい店を探すという人材を確保しにくい売り手市場となり、稼ぎ時の土日祝に人手不足になってしまった。

売り上げが上がらないので、お客によりよいサービスを提供する余裕もなく、従業員に対しても好待遇を出せないので採用が進まず人手不足で土日祝にサービスを提供する余裕なんてさらに無い。

まさに悪循環です。

よりよいサービスとは

よりよいサービスを提供するために、様々なお店がいろいろやっていますが、私的に印象に残ったサービスとしては、カット後に肩や首をもみほぐしてくれるサービスです。
たった数分ですが、私にとっては髪だけでなく肩や首回りが少しスッキリするので、料金、接客、アクセスなどであまり違いがない場合は、そのサービスだけでそのお店を選んでしまいました。

逆に残念なサービスとして、カラーを入れるとコーヒーを出してくれるお店があったのですが、
私「美味しいコーヒーですね。何か変わったものなのですか?」
店員「お詳しいほうですか?」
私「いや、普段インスタントしか飲まないのですが・・・。」
店員「○○(某インスタントこーひ)です・・・。」
私「入れ方が・・・違うんですかね。」
理由はほかにもあったのですが、なぜかそれ以降なんとなく行かなくなりました。

私にとってのよりよいサービスとは、こういった細かい部分の積み重ねなのかなと思います。


具体策としてコーヒーメーカーはお手軽

ではよりよりサービスとは、なんでしょうか。

体をほぐしてくれるサービスも、豆からひいた美味しいコーヒーを入れることも、正直簡単ではないです。

体をほぐすにしても従業員にかかる学習コストがあります。

美味しいコーヒーを作ることも、お湯を沸かして、豆からドリップと考えると導入に踏み入るには敷居が高すぎます。
土日祝の忙しい日に時間を取られすぎてしまいます。
(それを売りにして上手くいっている美容院もありますが、技術や拘りなど簡単ではないです。)

その点、コーヒーメーカーは1杯あたりのコストはかかるもの、学習コストも、お湯を沸かす必要性もなく、チェーン店で出すコーヒーに匹敵する味が出せます。

「あのお店でカラーを頼むと、割と美味しいコーヒー出してきたよな・・・」とお客様に思われれば、それだけで何もしないよりリピート率は上がるのではないでしょうか。
肩をほぐしてくれるだけで、そっちの店を選んだり、コーヒーがインスタントだっただけで、離れるお客がいるんです。(ここに)

また、ないがしろにしがちですが、従業員の福利厚生として提供するのもありなのではないでしょうか。
コーヒーで従業員のモチベーションが上がるのであれば、安いものだと思います。


マースドリンクスアロマのメリット

コーヒーメーカーは、各社様々なものを出しております。

1杯30円ほどのインスタントコーヒーを作るものから、1杯100円ほどの本格的なコーヒーを作るものから様々です。

その中で、他社様とご比較していただければと思います。

ですが、70円の差額を惜しんでお客様を逃すことにならないように、本格的なコーヒーメーカーの導入をお勧めします。

では、他社様と比較してマースドリンクスアロマのメリットはなんでしょうか。

実はコストパフォーマンスでは、他社様と比較してそこまでよくはありません。

ですが、大きく3つの点が他社様と比較して強みがあります。

・美味しさ

密封パックで挽きたてコーヒーをパックしているので、1杯ごとに抽出するので、インスタントとは明らかに違う風味、味になります。

・多様性

お客様によっては「正直コーヒー苦手なんだよね。」と思っている方がいると思います。
マースドリンクスアロマは、コーヒーだけでなく、同一マシンでグリーンティーの他にジャスミンティーやレモンティーなども作れるので、どんなお客様のニーズにも耐えられます。

・デザイン性

美容室では店内のコンセプトを設定し、インテリアや内装にこだわりを持っている店舗も多いでしょう。
そんなこだわりを一切邪魔しない、シンプルで洗練されたデザインも、マースドリンクスアロマがおすすめな理由の一つ。

・メンテナンス性

圧倒的なメンテナンスフリーが最大の強みです。

なんと、700杯に1回のお掃除ですみます。

さらに、カプセルタイプと違いパック自体が触れる場所がお湯の注ぎ口となるパックの上部にしか触れることが無いので、匂い移りがまったくありません。
コーヒーのすぐ後にジャスミンティーを入れても、一切匂いは移りません。

長く使えば使うほど回数が増えれば増えるほど、洗浄の手間やメンテナンスがバカにならなくなるのは間違いないです。

元々は「土日祝に人手不足で満足なサービスを提供できない」ためのお手軽を重視したはずなのに、コスト重視でメンテナンスの手間が増えてしまっては元も子もありません。

圧倒的な楽さ。

これが、「マースドリンクスアロマの強み」です。


さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし、導入に至った場合、お客様にコーヒーを選んでもらうときは一覧表を渡して「前回はこれでしたよね。次はどれにしますか?」と言ってください。

客はそれだけで、「覚えてくれてる!嬉しい!」と思います。(私の場合ですが)

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