バリスタ岡本のアロマレポート

マースドリンクスアロマは圧力+ドリップ抽出


こんにちは。バリスタ岡本です。
だんだん春らしくなってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

バリスタ岡本のアロマレポート第3回はAromaのマシンがどのようにコーヒーを抽出しているかについてお伝えしたいと思います。
まず最初にお伝えしたいのが、マースドリンクスAromaは「1杯ずつドリップしてる」ということ。

私は職業柄、小規模なオフィスに訪問することがよくあるのですが、
そこでよく目にするのが、インスタントコーヒーや濃縮カプセルをお湯で溶かしたり、薄めたりするコーヒーマシン。
これらのマシンはボタン一つで飲めるし、メンテナンスもあまり必要ないので手軽なのが特徴ですが、
やっぱり豆から淹れたドリップコーヒーに比べると味が劣ってしまいます。

中にはオフィスでも美味しいコーヒーを飲みたいと、ドリップで淹れるコーヒーメーカーを使用している方もいらっしゃいます
。 このドリップ式コーヒーメーカー、美味しく飲めるのはいいのですが、1度に5〜6杯淹れなきゃいけないので時間が掛かるし、余ったらもったいない。
また、ドリッパーやサーバーなどの洗い物も多いので、手軽さとい意味ではどうしても一歩劣ってしまう印象です。

そんな「オフィス向けコーヒーマシン」と「ドリップ式コーヒーメーカー」のいいとこ取りをしたのが「マースドリンクス・Aroma」です。
その秘密は、挽きたての最高の状態でコーヒー豆を窒素充填パックしたドリンクパック。
パックは密封状態で保管されているので、コーヒーの大敵である酸化を防ぎます。
そのパックに針を差してお湯を注入し、撹拌させることで、最初にしっかり豆をお湯に触れさせます。
撹拌が終わると、次はいよいよ抽出。ドリンクパックがパンパンに膨らむまでお湯を注入します。
圧力がかかった状態で一気に抽出することで、コーヒーの一番美味しい部分を素早くドリップできるのです。
一杯のコーヒーの抽出にかかる時間はたったの60秒。ドリップ式コーヒーメーカでは到底実現できないスピード感です。
さらにその味わいは、コクと香りがあって、本当に美味しい。
「コーヒーなんてどれも同じでしょ?」と思ってらっしゃる方も、必ず違いを分かってもらえるはずです。

オフィスでも手軽に美味しいコーヒーを飲みたい。
そんなあなたの望みを叶えてるれるマースドリンクス・Aromaをぜひお試しください。