バリスタ岡本のアロマレポート

温度にこだわる


こんにちは。バリスタ岡本です。寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
《バリスタ岡本のアロマレポート》では、10回にわたりマースドリンクス・アロマの美味しさの秘密をお伝えしていこうと思います。

第二回の今回は、温度管理について。
みなさん、コーヒーを飲むとき「早く飲みたいけど、熱すぎて飲めない。。」という経験はないでしょうか。
アロマで淹れるコーヒーは比較的小規模なオフィスやご家庭で使用されることを考えて、抽出温度をちょっとだけ下げています。淹れたてのコーヒーをすぐに味わっていただけるように。
ちなみに、大規模なオフィスで使用される想定のFLAVIA CREATION® 500 は抽出してから席にたどり着くまでの時間を考慮して、熱めの設定にしてあります。(お湯って意外とすぐに冷えちゃうんですね)

もうひとつ、マースドリンクスで密かに人気のあるjapanese green(緑茶)は、60℃前後で抽出しています。
japanese greenには抹茶が入っているのですが、この抹茶に含まれるテアニンや他のアミノ酸などのうまみや甘みが最も引き立つ温度が60℃なのです。
お茶の国、静岡で生まれ育った私の妻も納得の一杯です。

豆や茶葉だけでなく、抽出温度にもこだわったマースドリンクス・アロマを是非お試しください!

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